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ブログ開設10周年 [その他]

日付が変わってしまいましたが、昨日11月7日でこのブログを開設して丸10周年でした!
いや~、こんなに続くと思わなかったなあ。備忘録代わりに軽い気持ちで始めたんだけど。
今、始めた頃の記事を読み直すと赤面してしまいます。(と言って、文章が上達したわけでもないですが)

この頃はTwitterで感想を呟くことも多くなって、ブログを書き損ねてる観劇もしばしば。

いつも読んで下さってるみなさま、ほんとうにありがとうございます。
これからも、ぼちぼち続けていければと思っています。
よろしければ、お付き合い下さいませ。
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1000記事到達! [その他]

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前の記事がちょうど1000記事目でした。
ブログを始めて8年半くらい。
毎日のように更新される方に比べたら遅いペースかもしれませんが、自分としては良く続いたなあ、という感じです。正直、始めた頃はこんなに続くとは思ってなかったです。三日坊主なので。

でもブログに書いておいたおかげで、自分でも見た(聞いた)ことも忘れてたようなことも、記事を読み返すと思い出すことができて、良かったなと思います。

これからもぼちぼち書いていきたいと思っていますので、よろしければお付き合い下さいませ。


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2013を振り返って [その他]

今年もあと少し。最後に少しこの一年を振り返ってみます。
今年このブログのアップ数は133。今年もたくさんいろんなものを見聞きしましたわ~!

昨年末勘三郎が、今年2月には團十郎が亡くなり辛い年明けでしたが、なんと言っても歌舞伎座新開場という大きなことがあって、歌舞伎が今年も中心だったかな。
柿落とし公演は豪華な顔合わせ.名作が次々上演されて、胃もたれしそうな位。
もちろん我が吉右衛門さんは獅子奮迅のご活躍。お体が心配でしたが、ともかくも年末まで走り通されました。落涙。

私的吉右衛門さん今年のベスト3は
1・10月の知盛
2・1月の吃又
3・5月の石切梶原
にしておきます。(ほんとは選べな~い)

播磨屋さん主演でない舞台では
1・10月の義経千本桜通し:仁左衛門さん権太と菊五郎さん忠信
2・4月の盛綱陣屋 
3・5月の二人娘道成寺
が忘れられません。
更に追加で松緑の暗闇の丑松も強く印象に残りました。

文楽ではやはり9月の伊賀越え通し。忠臣蔵などに比べると観る機会も少ないだけに貴重な上演。
1月の十種香奥庭も素晴らしかった。

美術展では狩野山楽山雪展、エル・グレコ展、江戸絵画の奇跡展など。

音楽はコンセルトヘボウ、スカラ座管、ロンドン響といったオケの名演はもちろん、チェロのウィスペルウェイ、ケラスも堪能。

ほんの一部を挙げましたが他にもたくさん素晴らしい体験をしました。
来年も素敵な出会いがありますように。

今年一年拙ブログにお付き合いくださりありがとうございました。
みなさま良いお年をお迎えくださいませ。
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2012年を振り返って [その他]

今年見聞きしたいろいろ。

歌舞伎 58回(リピート除く)
文楽 20回
演奏会 14回
展覧会 41回

ざっとブログの記事を数えただけでこんな数字に・・・!ひぃぃ、そんなに観たっけ。観たな。観たよ。特に歌舞伎。いくら何でも多すぎるわ。。。播磨屋さんの襲名公演が続いたので、あっちこっち遠征したし。来年は控えよう。

歌舞伎では、猿之助と勘九郎の襲名があり、一方で雀右衛門さんと勘三郎さんの訃報がありました。特に勘三郎さんはお歳から言ってもまさかのことで、贔屓のショックは測りしれません。

心に残る舞台は、1月の吉右衛門さんと鷹之資君による「連獅子」。家や血縁を越えて受け継がれる歌舞伎の心に感動。
2月の「鈴ヶ森」、勘三郎さんと吉右衛門さん久々の共演による大舞台。歌舞伎の醍醐味を味わわせてもらいました。これからもああいう舞台を見せてもらえると期待していたのに。。。
播磨屋贔屓としては、今年は俊寬、熊谷、寺子屋の松王、等々当たり役を数多く見せて頂き大満足でした。

播磨屋さん以外では、仁左衛門さんの7月の「荒川の佐吉」12月の「忠臣蔵五、六段目」の勘平が素晴らしかった。
若手では、菊之助、松緑の活躍が目を引きました。

文楽はやはり11月の忠臣蔵が総力を挙げた公演。2月の寺子屋の文雀さんの千代、5月の勘十郎さんの阿古屋などが素晴らしかった。三谷文楽の成功も嬉しい。ぜひ大阪で上演を。

音楽は今年はあまり生で聴いてなくて。。。クラシックではマキシム・ヴェンゲーロフの復活が嬉しかった。ブロムシュテットとバンベルク響のドイツ音楽の王道のような演奏も印象的。

美術では、「国芳展」「簫白展」がダントツの面白さ。西洋画では「メトロポリタン美術館展」「ボストン美術館展」「セザンヌ展」など。掘り出し物的には「吉川霊華展」が良かった。でもめちゃくちゃ良かった~!って感動するほどのには出会えなかったような気も。

ともあれ、いろいろ観て聴いて、今年も充実した一年でした。
来年はいよいよ歌舞伎座新開場。素晴らしい舞台を見せて頂けると今から期待で胸がいっぱいです。

今年も拙記事にお付き合いいただきありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
みなさま、良いお年をお迎え下さい。


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100万アクセス達成! [その他]

このブログの総アクセス数が今日100万を越えました!
ありがとうございます。
ブログを始めたのは2005年11月ですので、足かけ6年と8ヶ月くらいでしょうか。
記事の数は773件となりました。

始めた時は軽い気持ちで、見聞きしたものの記録を備忘録として残しておこう、というくらいのつもりでした。
まさかこんなに続くとも、ましてやこんなにたくさんの方に読んでいただけるとは思ってもいませんでした。
でも読んでいただけると嬉しくなって、アクセス数が励みになって続けています。
たらたらと思いつくまま書いておりますので、中には「くだらないことを」と思われる方もおいででしょうが、素人の戯言ですのでお許し下さい。

まあ、「がんばる」などと肩肘張るのもかえって続かなくなりそうですので、書けるうちは書こうと思っています。
これからもお暇な時にのぞいていただければ嬉しいです。
よろしくお願いします。
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2011年を振り返って [その他]

今年も後わずか。ただ今実家に帰省中です。
実はまだ一つ最後の観劇記事を書けていないのですが、携帯では書けなさそうなので、今年遊んだ履歴をまとめてみました。

歌舞伎52(玉様や菊ちゃんの舞踊会も入れて。リピート含まず)、文楽15(同)、クラシックの演奏会8、ライヴ14(うち10は省吾)、展覧会35。

歌舞伎では初芝居に行く朝富十郎さんの訃報を聞いて幕が開いた年でした。そして秋には芝翫さんも。前の歌舞伎座の思い出と共にかけがえのない二人を亡くしました。
一方播磨屋贔屓としては吉右衛門さんの人間国宝認定、又五郎&歌昇の襲名と言うおめでたいこともあって忘れられない年に。

心に残った舞台は一杯。順位はつけずに挙げると吉様の籠釣瓶、石切梶原、寺子屋に角力場、元禄忠臣蔵。仁左様の連獅子、すし屋、沼津、与三郎に仙石屋敷。菊五郎さんの魚宗と新三、菊ちゃんの道成寺に松緑との吉野山、などなど。

大幹部吉右衛門、菊五郎、仁左衛門の三人が芯になって充実。
若手では菊之助がダントツの活躍で躍進。松緑も地道に精進。来年は勘太郎と亀治郎の襲名が楽しみ。

文楽では2月の桜丸切腹で住さんの語りに号泣。歌舞伎も含めて今までの観劇人生でいちばん泣いた。人形では同じ2月の簑助勘十郎の吉野山の美しさに酔いしれた。

音楽ではなんといっても省吾4年ぶりのアリーナツアー。私には今年最大の大切な思い出。思うことが多すぎて記事に書けずじまいになってしまったが、今年この国中がうちひしがれた困難な年に、省吾さんのツアーが敢行されたのはファンには奇跡の符合で、どれほど救われ力づけられたかわからない。
クラシックはどれも良かったが、中でも五嶋みどりの王道を行く演奏に圧倒された。ヨー・ヨー・マ、ダン・タイ・ソンの至芸も堪能。

美術展は大規模な企画展が多かった去年に比べると地味な印象。出光での二ヶ月続きの琳派展、太田記念の国芳展、千葉市美術館の抱一展、カンジンスキー展クレー展ゴヤ展などが面白かった。

なんだかんだ今年もたくさんの感動に出会えたことに感謝。
拙文にお付き合いくださったみなさまにも御礼申し上げます。
来年もよろしくお願いいたします。
みなさま、どうぞ良い年をお迎え下さい。

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70万アクセス達成 [その他]

おかげさまでこのブログ70万アクセスを超えました。
いつもお寄り下さる皆様、ありがとうございます。
コメントやnice!がなくても、アクセスがあるだけでも記事を書く励みになっています。

60万超えが去年11月でしたので5ヶ月弱。
先月、いろんな公演などがキャンセルになり、記事もあまり書かなかったので、それがなければ3月中に超してたかも。
震災後は、いろんな自粛ブームで、こんなブログも更新して良いのかなんてふと思うこともありますが、「普通の生活を送ることが復興につながる」という説に賛同して(大げさ)、できる限りブログも書いていきたいと思います。
どうぞこれからも、お暇なときは覗いて下さいね。

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歌舞伎のなかまがポポポポーン‼ [その他]

近頃何かと話題のACのテレビ広告。(もっとも私はあまり民放を見ないので、それほどうんざりでもないんですが)
twitterで歌舞伎クラスタの方が、素晴らしい改作品(!?)を作って下さっていたのでちょっとご紹介しますね。



歌舞伎ファンじゃない方でも、ちょっとニッコリできるのでは。
はい、今日も元気に挨拶しましょう。
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あけましておめでとうございます [その他]

みなさま、お正月いかがお過ごしでしょうか。
私は例年通り大阪の実家でごろ寝正月です。
ちゃんと起き上がって動き出すのは、3日の文楽公演の初日からになりそうです。

昨年はこのブログ、数えてみたら146も記事をアップしていました。もちろん、毎日のように書いてらっしゃる方もおいでですから、大した数でもないかもしれませんが、自分ではちょっとびっくりでした。それだけ書くネタがあった、即ち遊んでたってことですよね。そりゃ読書量が減るはずですわ。あはは(^w^)

今年はもう少し財布の紐を締めて、身の丈に合った生活を心掛けたいと思ってはいますがどうなりますか。
その範囲内でまた記事を書いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお付き合い下さいませ。


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2010年を振り返る(下) [その他]

(続き)

音楽は、今年はクラシックの演奏会にほとんど行ってないことに今更ながら気付いて愕然。でも生でムーティ聴けたから良いか。

ジャズでは9月の渡辺香津美のTOCHIkA再結集がなんといっても凄かった。まさに一期一会の熱いステージ。ライブの醍醐味を堪能しました。
他にもミシェル・カミロ、ジョン・ピザレリ、カサンドラ・ウィルソンなど好きなアーティストをたくさん聴けて満足な一年でした。

本は今年は恥ずかしいくらい読んでなくてここで書けることもないのですが、池澤夏樹「カデナ」辻原登「闇の奥」、宮本輝「骸骨ビルの庭」、新刊ではないが三浦しをん「風が強く吹いている」などが面白かったですね。

とまあ、こうして振り返ると、中心はやはり歌舞伎の一年で、歌舞伎座がなくなった影響か東京以外の公演も増えてこちらも初めて博多座まで行ったりして遠征も去年までに比べると増えたなあ。来年は少し慎みたいけどどうなりますか。

今年一年、拙い記事にお付き合いいただき本当にありがとうございました。
コメントもいただけるととても嬉しく励みになります。
来年もよろしくお願いいたします。
それでは、みなさま、どうぞ良いお年をお迎え下さい。

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